こんにちは!安城の歯医者、安城ひがしやま歯科こども矯正歯科、院長の神谷明光です。
「入れ歯が合わない」「噛みにくい」「外れるのが不安」──。
このようなお悩みを抱えながら、長年入れ歯を使い続けている方は少なくありません。
近年、そうした方々が入れ歯からインプラントへ“乗り換える”ケースが非常に増えています。
今回は、なぜ今インプラントへ切り替える人が増えているのか、その理由をわかりやすく解説します。
目次
多くの人が入れ歯に感じている不満
入れ歯は、歯を失った際の治療法として広く使われてきました。
しかし、実際に使用している方からは、次のような声を多く耳にします。
- しっかり噛めない
- 食事中に動く・外れる
- 硬いものを避けるようになった
- 違和感が強く、話しにくい
- 見た目が気になる
- 定期的な作り直しが必要で面倒
特に、外食や人前での食事が多い方にとって、入れ歯の不安定さは大きなストレスになります。
「入れ歯だから仕方ない」と我慢している方も多いですが、実は我慢し続ける必要はありません。
入れ歯の構造的な限界とは
入れ歯は歯ぐきの上に乗せて使う構造のため、どうしても安定性に限界があります。
また、歯がない部分は噛む刺激が顎の骨に伝わらないため、時間とともに骨が痩せていくという問題もあります。
骨が痩せると、
- 入れ歯がさらに合わなくなる
- ズレやすくなる
- 噛む力がどんどん弱くなる
- 頬がこけて老けた印象になる
という悪循環に陥ります。
この状態を放置すると、将来的に治療の選択肢が狭まってしまう可能性もあります。
そのため最近では、「入れ歯を使い続けること」そのものを見直す方が増えているのです。
入れ歯からインプラントへ乗り換える理由
入れ歯からインプラントへ切り替える方が増えている背景には、明確な理由があります。
- ① 噛む力を取り戻したい
インプラントは顎の骨に直接固定されるため、噛む力が非常に強く、自然歯に近い感覚で食事ができます。 - ② 入れ歯のストレスから解放されたい
「外れるかも」「ズレないか」という不安がなくなり、食事や会話に集中できます。 - ③ 見た目を若々しく保ちたい
インプラントは骨の吸収を防ぐため、口元がこけにくく、若々しい印象を保ちやすくなります。 - ④ 他の歯を守りたい
部分入れ歯はバネをかける歯に大きな負担がかかります。
インプラントは周囲の歯に負担をかけません。 - ⑤ 長期的に考えると安心
定期的な作り直しが必要な入れ歯に比べ、インプラントは長期的に安定して使えます。
こうした理由から、「もっと早くインプラントにすればよかった」とおっしゃる方も少なくありません。
入れ歯とインプラントの決定的な違い
両者の違いを簡単に整理すると、次のようになります。
- 入れ歯
・取り外しが必要
・噛む力が弱い
・ズレやすい
・骨が痩せやすい
・数年ごとの作り直しが必要 - インプラント
・固定式で外れない
・しっかり噛める
・違和感が少ない
・骨を維持できる
・長期間使用可能
特に「今後も自分の歯のように噛みたい」「食事を楽しみたい」と考える方にとって、インプラントは非常に相性の良い治療法です。
骨の状態や全身の健康状態によっては、治療前に歯周病治療や虫歯治療を行うことで、より安全に治療を進められます。
当院でのインプラント治療と入れ歯からの移行サポート
安城ひがしやま歯科こども矯正歯科では、「今使っている入れ歯をどうするか」という段階から丁寧にサポートしています。
- CTによる骨・神経の精密診断
- 現在の入れ歯を活かした段階的治療プランの提案
- インプラント治療による噛み合わせの回復
- 予防歯科と連携した長期メンテナンス
- 必要に応じて矯正治療を併用し、噛み合わせ全体を調整
「いきなり全部インプラントにしないといけないのでは?」と不安な方もご安心ください。
本数や方法は一人ひとりに合わせてご提案します。
まとめ
入れ歯に不満を感じながら使い続ける必要はありません。
現在、多くの方が「より快適に噛める」「生活の質が上がる」という理由から、インプラントへ乗り換えています。
・噛む力を取り戻したい
・食事を楽しみたい
・見た目の若さを保ちたい
・これから先の人生を快適に過ごしたい
こうした想いをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
「安城 インプラント」「新安城 インプラント」でお探しの方に、安心して任せていただける治療をご提案いたします。
安城ひがしやま歯科こども矯正歯科
院長 神谷明光
公益社団法人 日本口腔外科学会 認定医
第40回日本ティップエッジ矯正研究会
名古屋大会 大会長
